>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「……忘れませんよ。絶対。
例え頭で忘れてしまっても、お二人を抱き締めた感触は、身体がずっと覚えていますから……だから……」
【少女の目尻に溜まった雫が滴り落ちる。そうして、そのまま込み上げるものを抑え込むと、同時にすっかり黙りこくってしまった。】」
>> シュジン(19)&ジュウシャ(533)への発言
ナスタ(234)
「まあ……すごい! これって、まさか先ほどの……?」
【それは望外の贈り物。差し出された写真を一枚一枚手に取りながら、そこに写る煌びやかな思い出の実像に目を瞬かせた。】
「……とても、とても綺麗に記録して頂けたんですね……
ありがとうございます、シュジンさん。どのシャシンも全て大切にしますね。これから何処へ行く時にも、ずっと一緒に持って行こうと思います。そうすれば、何度だってお二人のことを思い出せますから……」
>> シュジン(19)&ナスタ(234)への発言
ジュウシャ(533)
「…なかなか気が利くじゃないですか。それで、シュジンがキスされる写真は出さないんですかあ?」
「俺もまあ、 覚えていたいです。」
(それが叶わないことを知りつつも)
「万が一忘れてしまっても、アナスタシヤが覚えてるなら思い出せると思います。
俺の記憶力の分まで任せましたよ」
>> ナスタ(234)&ジュウシャ(533)への発言
シュジン(19)
(間をおいて取り出されたのは、写真。
笑う三人が映った、あの瞬間のもの。)
「……写真って、こうしてさ、物理的な形にする技術があるんだ。今回が僕が力技で現像機になったけど。
あげる。アナスタシヤも、保存していて。」
>> ナスタ(234)&ジュウシャ(533)への発言
シュジン(19)
「勿論そのつもり。記録にも記憶にも、ずっと保存しておくよ。……だけど。」
(きっとそれは、絶対ではないのだろう。夢から覚めた直後は憶えられているとしても、それ以降……どうなるかの保証はなかった。放浪を続けるさなかで、思い出を薄れ切らせないでいられるのか。
だから。)
「ちょっと思いついちゃった。ナスタも、記念に持っていってよ。……」(ケータイを見ながら、片方の手で懐に手を突っ込んで。……)
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「うふふ、あまりいじめ過ぎては可哀想ですね。
ジュウシャさん、ありがとうございました。お陰様で、たっぷりと楽しい思い出を残すことが出来ました。」
【そっと手から力を抜いて、二人を腕の中から解放した。】
「はぁ……こんなに誰かと触れ合ったのは久しぶりです。まるで本当に夢の中にいるみたいで……とても素敵な時間でした。私も今日のことは、ずっと忘れないつもりです。」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「あら、綺麗に記録出来ましたね。うふふ。可愛らしい顔をしてますね、ジュウシャさん。
私も同じ道具を持っていれば、記録が残せたのですけれど……でも、こればかりは仕方ないですね。
私の代わりに、しっかりと保存をお願いしますね。シュジンさん。」」
>> ナスタ(234)&シュジン(19)への発言
ジュウシャ(533)
「比べるな……!!!!ウワーーーー!?」
「ああもう唇…この!!! あ~~クソッ…もう充分でしょう!?そろそろアナスタシヤ主催俺たちを猫かわいがりする会はお開きにしましょう。記念にもなったはずですよ…」
「俺もしばらくは忘れられそうにないですから。不本意ですけど。」
(頬に手を添えて微妙な顔をしている。)
>> ナスタ(234)&ジュウシャ(533)への発言
シュジン(19)
「……うん、バッチリ撮れたよ!おめでとう、ジュウシャ。もう写真はこのくらいで十分そうだ」
(ケータイの画面を未だに抱きしめられているだろうそちら側に向ける。一切のブレ無く、鮮明に映っていた)
「あっはっは。愉快愉快。うんうん、湿っぽい話よりはさ、このぐらい明るくてジュウシャが泣き叫ぶ終わりのほうがいいよね」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「はいはい、暴れない暴れない。
あら、本当ですね。ジュウシャさんの方が頬っぺたが柔らかいです。ん~。」
【軽く腕に力を込めると、まるでヌイグルミにでもするように、唇を軽く押し付けた。
それはそれは平和な記録が撮れたことだろう。」」
>> ナスタ(234)&シュジン(19)への発言
ジュウシャ(533)
「まじかよ!!
いいですってば!!! ギャーー!!!」
(無慈悲な唇の前に抵抗できない!)
「うわーーー!!!公平じゃねえ~~~お前も身体を確かめられろウワ ぎゃーー!!」
(女性耐性はこちらのほうが低いのだった。)
>> ジュウシャ(533)&ナスタ(234)への発言
シュジン(19)
「こいつ本当に心の底から喜ばしそうで腹立つな」
(触れた頬を触って確かめて、離す。そして手はケータイへ──)
「まあね。運動はジュウシャのほうがするからねえ。まあ僕の方が表情は動かすから、ほっぺはジュウシャの方が柔らかいんですけど~。
絶対お前の幸せな光景もフレームに収めてやるから覚悟しろよジュウシャ。公平性の天秤からは誰からも逃れられないんだよ……!」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「はい、ではジュウシャさんもチュー致しましょうね~。
大丈夫ですよ。愛情に天井はありませんから。ほら、怖くない、怖くないですよ~。」
【慈愛に溢れた無慈悲な唇が、ジュウシャの頬に迫る!】」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「ふふ、二人ともありがとうございます。シュジンさんは、ジュウシャさんよりもお肉が柔らかいですね。」
【軽い口付けを済ませると、うふふと笑い。】
「はいはい、もちろん分かっておりますよ。愛情は二人とも公平に、ですね。」
【二つ返事でシュジンの嘆願を聞き入れた。】」
>> シュジン(19)&ナスタ(234)への発言
ジュウシャ(533)
「は?????」
「いやいや間に合ってますから。上半身をまさぐられた時点で公平さは既にないだろ」
>> シュジン(19)&ナスタ(234)への発言
ジュウシャ(533)
「わ~~チューされてら。ウケる~いっぱい撮っちゃお」
(ピパシャピパシャ!パシャパシャ!!)
「愉快愉快!!!こういうやつを求めてたんです。」
「俺もまあ、アナスタシヤの無事を祈ってやりますよ。弟でもなんでもないですけどね」
>> ナスタ(234)&ジュウシャ(533)への発言
シュジン(19)
「(本気で抵抗する様子はない。そういったスキンシップに対する羞恥の念は、傍らの少年に対してあまり育っていない。)ああ、もう!いいよいいよ、でもジュウシャにもしてあげてね。約束だよ……!その方が公平だからね……!」
>> ナスタ(234)&ジュウシャ(533)への発言
シュジン(19)
「ぐえっ~」(細めの身体は、アヒルの鳴き声のような声を出して寄せられる。ぐえ。)
「そっか。なら余計な世話だったね。そう言えるぐらいの関係なら、お互いに知ってるっていうのなら、きっとだいじょうぶかな……
……ってしんみりした所でちょっ!やめ!
いやハグと一緒でするらしいけどさあ!するらしいけどさあ外国の人!カルチャーギャップショック……!ああああ~~~~!
>> シュジン(19)&ジュウシャ(533)への発言
ナスタ(234)
「……湿っぽい話ばかりでは白けてしまいますね。私の話は、もうおしまいです。
また記録を取るんですか? ちゅう? 頬っぺたにチューッとして欲しいのでしょうか? はいはい、お待ち下さいね。ご所望通りに致しますから。」
【楽しそうに笑うシュジンの頬を目掛けて、軽く唇をくっ付けようとする。】」
>> シュジン(19)&ジュウシャ(533)への発言
ナスタ(234)
「わあ、弟が二人も増えました~!」
【近付いて来たジュウシャを迎え入れると、がっしりとその背中を抱き留めた。】
「ふふふ、遠くの弟より近くの弟ですね。なんて、言うつもりはないですけれど。あの子のことは大丈夫ですよ、ジュウシャさん。私が暫く帰らないことはあの子も知っていますし……それに、強い子ですから。だから、無事を祈っていればそれで充分なんです。」