>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「……あっ、そうです。ジュウシャさん! 最後に一つだけ、お伺いしてもよろしいでしょうか? 実は一つ、ずっと気になっていた事があったんです。それだけ、最後に聞いてみたくって……」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「ええ、その日を楽しみに。
シュジンさんも、きっと素敵な大人の人になっているでしょうから。」
【小さく頷いた。本当に、本当に楽しみだと。心の底から、そう感じていた。】
「……必ずまた、お会いしましょうね……」
>> シュジン(19)&ナスタ(234)への発言
ジュウシャ(533)
「ほら、じゃあ行きましょうか。シュジン。次の旅の支度が待ってます。」
(かたわらの少年をせかす。)
>> ナスタ(234)&シュジン(19)への発言
ジュウシャ(533)
「……そうですね。大きくなって、強くなってますよ。」
(先ほどよりも 自然に 微笑むことができる。
叶わない約束になるだろうな、と思った)
「また会う日が楽しみですね。」
>> ナスタ(234)&ジュウシャ(533)への発言
シュジン(19)
「今一気にアナスタシヤに来てほしくなったな……」
「うん。ケータイで撮っておこうかな、食べた料理。そしたらきっと、ぱっとわかりやすく説明できるから。
万歳、文明の利器~」
「大きく、か。…………もちもちの勿論だよ~~~!育ち盛りの食べ盛りだからねぇ~。
僕だって、次会う時にはジュウシャより強くなっててやるからね。背を抜かして、力関係のピラミッドを変えてやるのさ……(今は負けている自覚がある)
お楽しみに!」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「はい。今はお互いの旅路をしっかりと歩んで行くことに致しましょう。そうすれば……きっといつか、またお会い出来ますよね。私も、お二人の旅が良いものになるよう、お祈りしていますから。もし、また会えた時には、どんな美味しい物をたべたのか、きっと教えて下さいね。」
【小さく笑う。その顔には、もう先ほどのような悲愴の色は見られない。】
「ふふ……次にお会いする時には、お二人ともずっと大きくなっているでしょうから。その時には、ジュウシャさんの方が私よりも強くなっていると思いますよ。そうなることを、楽しみにしていますから。ね?」
>> ナスタ(234)&シュジン(19)への発言
ジュウシャ(533)
「それも楽しそうですけど、そうなると力関係が変わってしまうので…
俺は弱肉強食ピラミッドの頂点に永遠に君臨してたいです。」
(ある意味の敗北宣言。)
「まあ、おいしいごはんを食べ歩けばいつか行きあたることもありそうですね。
ビバ食い倒れ旅。うまいものたくさん食べましょう。」
>> ナスタ(234)&ジュウシャ(533)への発言
シュジン(19)
「……そうだね。今の所の目的地は、まぁ……美味しいご飯を食べられる場所だ。僕らは、
アナスタシヤは、………」
(君も呑み込まれてしまうから)
「……うん。ちょっと難しいと思う。だから、僕らも、君の旅路を応援してる。」」
>> ジュウシャ(533)&ナスタ(234)への発言
シュジン(19)
(何処だよ)
(曖昧すぎるだろ。ファミレスか?ファミレスでも行くのか?旅じゃなくて外食か???)
(僕のせいにするな……!いや、僕のせいなのか!?シュジンの責務これ!?ア~~~)
「…………」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「……ふふ。ダメですね。こんな時、一緒に行けたらなんて思ってしまうのは。
貴方たちには、貴方たちの大事な旅の時間があるのですから。お邪魔をするのは良くないことです。
……ごめんなさい。今のお話は、どうか忘れて下さいな。」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「……なるほど……
つまり、その……美味しいご飯を食べられる場所を、探しているという事なのですね……?」
【ふむふむと頷いて見せる。】
「……ううん、やはり難しいですね。何処を目指せば辿り着けるのか、さっぱり思いつきません。
もし私にも知れた場所なら、私も目指してみようと思ったのですが……」
>> ナスタ(234)&シュジン(19)への発言
ジュウシャ(533)
(ええっどうしよう)
「え~~と…ひとまずとうもろこしご飯とトマトのチキン煮込みがおいしい場所を目指します」
「ついでにデザートのプリンがつくと良い感じです。そんな場所まで二人で旅しますよ」
(…あ~~ダメですうまく説明できた気がしません。
それもこれもシュジンの旅計画がダメダメだからですよ。低学年の遠足だってまだマシな計画を立てると思います)
>> ジュウシャ(533)&ナスタ(234)への発言
シュジン(19)
(うん……悪くないよ。表情が死ぬほど不自然なことを除けばな……!もっと動かせ……普段から……!)
「………」(でも固いほうが今回は効果的だったのか……???)
「そうだね。今度あった時は僕らの世界の料理をご馳走したりもしてあげよう。
どこへ行くのか、って?……」
(どうしよう。 ……ジュウシャ、今度はお前の番な……!)
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「その……こんなことを聞くのも、おかしいかも知れませんが……」
【少しだけ、遠慮がちに視線を下げる。】
「お二人は……どちらに、行かれるんですか? その、旅の目的地は……?」
>> ジュウシャ(533)&シュジン(19)への発言
ナスタ(234)
「……ふふっ。ジュウシャさんの笑顔って、とっても固いんですね……
ジュウシャさんを見ていたら、何だか少し元気が出て来たような気がします。ありがとうございます。
お二人も旅を、しているのですね。
それなら、また会えるかも知れないですね。私も、旅の途中ですから。
お互い沢山のお土産話を蓄えて、再会した時にいっぱいお話をしましょうね……」
>> シュジン(19)&ジュウシャ(533)への発言
ナスタ(234)
「…ぐすっ……す、すいません……何だか急に、止まらなくなってしまって……」
【二人が慌てている間にも、次から次へと涙は溢れ出て来る。それでも、シュジンの言葉を聞くとグッと気持ちを堪えて。ハンカチで拭き取られた頃には、ようやく涙の漏出が止めることが出来た。】
「……ありがとう、ございます……
そうですよね……これが、最後のお別れだと決まった訳では無いですものね……」
>> シュジン(19)&ナスタ(234)への発言
ジュウシャ(533)
(無茶言うな…!!ええ…笑顔ぉ?)
(とりあえず口角を上げてみた。ヒクッ。)
「はい、ええと…そうですよ。俺たちは旅を続けますから、いつかは会える…かもしれないです。
そのときはおたがい、いろいろな話をしましょう。」
(これでどうです?うまくやれたほうじゃないですか?)
>> ジュウシャ(533)&ナスタ(234)への発言
シュジン(19)
(……こ、この他力本願野郎……!でも、わかってる……!)
「……また会えるかもしれないんだ。あんまり重く考えないで。
ほら、笑顔で終えようよ。」
(取り出したハンカチで、涙を拭う。そして、柔らかな笑みを浮かべる。
>> ナスタ(234)&ジュウシャ(533)への発言
シュジン(19)
うん、大切に──い、いや、そこまでしっかり抱えておかなくても大丈夫なんだよ!?
ど、どこかの棚にでもしっかり入れておくとかでも……あ、あわわ。あわわ……」
(零れ落ちる雫の数々に、どうすればいいんだろうか。シュジンにもわからなかった、が)
>> ナスタ(234)&シュジン(19)への発言
ジュウシャ(533)
「あ、アナスタシヤ。その…」
(こ、こういうときどうすればいいんだ。)
(どうにかしろ…!!シュジン……!!!)
(ジュウシャはシュジンの肩を叩いた。)